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鶏足(もみじ)誕生秘話

この奇妙な形状の「鶏の足」。
見た目が苦手な人も居ると思いますが、大分県日田市では、昔から当然のように食べられて来ました。

日田市は周りを山々に囲まれた、典型的な盆地になります。
それ故、昔は牛や豚などが飼われる事が少なく(運び込みにくかった)、それらは高級食材でもありました。
ほとんどの家庭では「ニワトリ」を飼っており、お肉といえばニワトリの肉だったのです。
それを自宅でさばいて、料理として食していました。

鶏足誕生秘話 日本の食文化の特徴として、全ての部位を無駄なく食べる風習があります。
ニワトリに関しても同じこと。
全ての部位を大切に、食べられる事に感謝しながら食べていたんですね。
鶏足(もみじ)も、勿論、例外ではありません。
元々は「がめ煮」の中に一緒に入れて食べられていました。
骨にまとわりつくような肉は、鶏の旨みが確りと付いており、とても美味。

現在では、食事・お酒の肴として、通好みの食として愛されています。
テレビやラジオでも取り上げられ、全国に知られるようになりました。

鶏足(もみじ)と筑後川の関係

一級河川「筑後川」。  一級河川に指定されている「筑後川」。
 九州で最も有名な川の一つでもある、この大きな川。
 日田では「三隈川」と呼ばれています。

 鶏足との関係は、とても不思議。
 昔から鶏足が食べられていたのは、この筑後川の
 上流~下流に沿う地域なんですね。

 福岡県の朝倉市やうきは市。
 そして日田市や玖珠。
 また熊本の一部地域でも食されてきたようです。
 大きな川の水を得て、鶏足の食文化が育った。
 あるいはニワトリが非常に大切な食であった。
 そう考えると、感慨深い思いです。

 日田は勿論、是非、全国の方々に食べて貰いたい。
 そして、筑後川を知らない人は、想いを馳せて欲しい。
 食というのは、自然の恩恵を得て生まれる物。
 自然に感謝しながら、是非、ご賞味頂きたいと思います。